InnovationとCreationの相互連携

お客様、ひいては社会の課題を解決するため、
事業創出→設計→ものづくり→事業展開ができる一体となったチームで、
社会課題解決を目指したものづくりを爆速で進めます。

「新しいモノつくりシステム」でお客様のあらゆるニーズにお応えします。

成光精密のコアは精密部品加工。ものづくりの進化を加速させることをコンセプトに、地道に1歩1歩、技術者の能力向上とQCDを実現させます。

最新設備の導入

大阪市港区に1台しか無い最新鋭の五軸マシニングセンター等、様々な機械を保有しており、複雑で精度が求められる製品・部品もすぐに加工することが可能です。

3Dモデルでの生産体制

3Dモデルでのデーター作成から加工・検査をする事で《3Dモデル》の絶対的な基準で生産を進めることが出来ます。

冶具力

最新鋭の機械のみならず、加工する上で重要となる「治具」を重視しており、当社では治具力の向上をコンセプトに、従業員同士の勉強の場を用意するとともに、生産性向上に向けた取り組みを進めています。

産業用機械の設計・制作、精密部品加工の試作から量産まで

お客様のあらゆるニーズにお応えするため、設計・試作から量産まで一貫した生産体制で行っております。わたくしたちの考える技術とは、「新しいモノつくりシステム」です。新しい商品開発を進めるため研究と試作のスピードと極めた技術と確かな品質が求められています。わたしたちは「新しいモノつくりシステム」という考え方でどんな困難な仕事でもスピード感をもちタイムリーな商品開発で協力いたします。

単品・短納期でもスピード対応可能です

単品加工や試作品でもCAD/CAMを駆使し高精度・高品質な製品を短納期でも対応できる体制を整えております。また、複雑な形状の3D加工でも夜間の無人運転により短納期対応させて頂きます。

精密部品加工の精度をお客様に保証

温度変化による製品の寸法変化を無くすため工場全体は24時間空調管理をし、温度を一定に保っています。また、専任の検査チームが0.001mmまで対応できる検査を行っています。

町工場ネットワーク

精密部品加工以外にも、大阪市内を中心とする町工場・パートナー企業により、様々な加工・製造に対応することが可能です。まずはご相談ください。

「社会課題を解決する」ための町工場ベンチャー集団

2018年にオープンしたGarageMinato。社会課題をさらに解決するため、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集い、2020年に事業開発部を新設しました。

事業開発部の新設

多くのベンチャー企業において、資金調達や事業計画を実現してきたイノベーターが入社し、事業開発部を新設。
社会課題解決を実現するための体制強化と、コンテンツ開発を行います。

設計者・研究者の入社

アイデアを実現させるためには、機械要素以外にも様々な技術が必要です。マルチな技術・ノウハウを持った設計者や博士人材が入社し、「エビデンスを持った設計開発」を軸にプロダクト開発を進めます。

1階は工場、2階はオープンイノベーションスペース

生まれたアイデアは、1階の工場や連携するパートナー企業の協力によりすぐカタチにすることが可能です

大企業向け新製品・試作品開発支援

新規事業部門や研究所から派生したアイデア・研究成果を踏まえ、商品化に向けた構想・実験から開発まで行います。「こんなモノ、作りたい」という想いを、カタチにします。

ベンチャー企業の事業開発支援

ベンチャー企業の課題解決への熱に共感し、課題解決手段としての戦略や技術開発を行います。中長期的な視点で、共に活動する仲間として協業を重ねていきます。

事業計画立案・資金調達支援

ベンチャー企業や研究者の研究開発にとって、資金調達やそのための事業計画立案は切っても切れない関係にあります。ものづくりの専門家により、投資・融資・補助金を組み合わせ、研究開発の前後から支援を行います。

イベント・ネットワーク形成

大阪テクノマスターセミナーをはじめ、大阪商工会議所や大阪市経済戦略局、関西エリア内外の大学とも協力しながら事業開発・知識拡大のためのイベントを毎月開催しています。また、パートナー企業のイベントについても、企画や宣伝面で協力し、ネットワークの拡大を支援します。※新型コロナウイルスの影響により、現在はイベントを一部自粛しています。

大学・行政機関向けインキュベーション開発

大学や行政機関等をターゲットに、「アイデアを生み出す種づくり」「社会課題解決を目指すベンチャー企業の創出」を目標にしたインキュベーションプログラムの開発、企画の提案・ブラッシュアップ、インキュベーション施設の運営ノウハウ提供を行っております。

最適な提案ができるコミュニケーター

成光精密のサービスを、各社その時の状況に応じて提案、組成し、プロジェクトを成功まで導く専属のコミュニケーターを、各プロジェクト毎に任命しております。何かあれば、すぐに相談できる体制を目指しています。